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チラシ製作業務に関して~お伝えしたいこと

  • 2008-04-21 (月) 15:10

チラシという集客媒体に疑問を感じている方へ

 「チラシの反響率が落ちている」「違うマーケティング方法が必要だ」などという、最近のマーケティング専門業者の言葉を鵜呑みにしてはいませんか?

 昨今のローコスト系マーケティング専門業者は、コピーライティング技術を「騙しのテクニック」として扱い、一時的に「売れないもの」をそのままの状態で「売れるもの」 に脚色して集客を行っていました。その為、手の内がバレてしまえば、効果が激減し、媒体に責任転換をすることになってしまうのです。

 住宅に限らず、中身の進化が無いままに、「うまいやり方」ばかりを探リ続ける企業は必ず自滅します。

 当社は、広告代理店ではありませんので、印刷利益を求めてチラシ集客を擁護するつもりはありません。しかし、集客力低下の問題は、チラシに限らず、単に媒体の問題で片付けるものではないと考えております。

 例えば、3年近くお付き合いをさせていただいている当社のクライアント企業様に、「2年先まで着工予約で埋まっている工務店様」がいらっしゃいます。今時、「日本一の人気工務店」と言っても過言ではないでしょう。

 このクライアント企業様の場合は、現場見学会でチラシ集客を行ったとしても、チラシという媒体で集まるお客様が2年先まで待つ可能性はほとんどありませんので、今現在においては、チラシ媒体は不要な状況であると言えます。

 しかし、今でこそ、チラシ集客を行わなくなりましたが、こちらの企業様でさえ、お付き合いを開始して半年~1年程度まではチラシ集客で成果を出していたのです。

 この意味がお分かりいただけるでしょうか?

 お客様に興味を持たれ、支持されるコンテンツを打ち出せる企業になったからこそ、チラシ集客に頼る必要のない、次のマーケティングステップに上がることができたということなのです。

 もし今、このクライアント企業様の現場見学会チラシを企画製作することになれば、間違いなくパニック状態になるほどの集客が見込めることでしょう。チラシの集客効果への疑問など無縁であり、費用対効果もMAXレベルを達成できるでしょう。

 だからこそ・・・、現に、そうであったからこそ、チラシ集客を卒業できたのです。

 いつまでもチラシに頼り続ける必要はありませんが、今現在、チラシで集められない程度のコンテンツしか用意できない企業では、何をやってもダメなのです。

 チラシという集客媒体に疑問を持つ前に、「貴社のコンテンツが市場に支持されているか否か」をもう一度見直してみてはいかがでしょうか?チラシという媒体に責任転換する前に、まずは、チラシでも大きな反響を得られるコンテンツを打ち出せる企業となることを目指してください。

 ご相談ください。

 そのサポートをすることが当社の最も得意とする業務なのですから・・・。

 

分譲住宅のチラシ製作に関して

 最近のマーケティング偏重傾向により 「当社のチラシで売れ残った分譲住宅が完売した」などと謳うマーケティング専門業者も出てきているようです。しかし、残念ながら、このような業者は不動産業界の経験がなく、業界を完全に甘く見ているとしか考えられません。

 ご存知の通り、不動産広告には厳しい表現規制がかかっていますので、変な集客テクニックを使うと公正取引委員会から厳しい指導がかかってしまいます。そもそも、土地仕入の段階から始まる分譲企画の誤算を「広告テクニック」だけで解決することには無理があるのです。

年間100棟ベースの豊富な売主業務の経験値があるからこそ

  分譲事業者にとっては、売れ残りは死活問題です。それ故、当社の分譲住宅マーティングに関しましては、事前に綿密なヒアリングをさせていただき、場合によっては、分譲企画の全体的な見直しを含めたご提案をさせていただくケースもございます。これも成果を求めるが故の姿勢ですので、予めご了承くださいませ。

 

注文住宅の現場見学会チラシ製作のご依頼に際して

  無理な工程管理によって、物件の撮影日が限られ、尚且つ、天候にも恵まれない場合、折角の完成物も、中途半端なコンテンツとして表現することになってしまいます。ビジュアルマーケティングでは、「憧れのライフスタイル」をいかにコンテンツとして引き出すことができるかが成否の要となりますので、完成~お引き渡しまでの期間については、多少、余裕をもって計画していただくようお願い申し上げます。

  以前、折角のご依頼を頂いたのにもかかわらず、工程に無理があり、玄関部分しか養生を剥がして撮影できなかったということがありました。写真だけで集客につなげようとは考えてはおりませんでしたが、チラシ製作を通じて、コンテンツの重要性を認識していただくことが出来なかったのは、その企業様の将来にとっても大きな痛手であったと思います。

  今、着実に実績を上げている住宅企業は、お施主様の建物を、モデルハウスとして建てれば数千万円の投資を覚悟しなければならない「建物」であり、大切なコンテンツであるということを常に意識しています。大切なコンテンツとして取り組んだ建物は、当然ながらお施主様の満足度を高めることになり、支持されることにつながります。また、その逆に、コンテンツのストック価値を軽視すれば、ホームページや営業ツールを始め、今後の事業戦略に大きな損害を与えてしまうだけでなく、お客様の期待度を低下させ、請負単価の下落につながるということも理解しているのです。

 住宅というコンテンツの蓄積は、もともとある程度の期間を必要とするものですので、段取りや準備にはくれぐれもご注意いただきたいと存じます。

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