- 2008-04-23 (水) 13:29
当社の考えるビジュアルマーケティングは、単なるイメージ広告ではありません。
その意味を少しだけ、当社のコピーライティング力を使ってお伝えし致します。
あなたは読み取れますか?生き残りの条件を・・・。
DM&SEO担当 冨井 達央

ビジュアルマーケティングとは、「美人マーケティング?」
「今までの社長の会社で家を建てられたお客様は『何』を買われたと思いますか?」
まずこの質問についてジックリと考えていただきたいのです。ただの冷やかしの社長さんは私がこの質問をすると、まず大笑いされて、そして若干馬鹿にした目つきで大抵こう答えます。
「そりゃ兄ちゃん、しっかりした家を作る事に決まっているだろう。ウチは家を建てている会社なんだから、お客さんに聞いてもみんな同じ事を答えるよ」
確かに貴社で家を建てたお客様は皆さんそう言われるでしょう。そもそも家を建てたという事は貴社で家を建てる決断をしたお客様ですから、貴社の全てを理解して納得した上での行動ですので当たり前のことなのです。なので、もう少し考えていただけるようにあえて質問を変えてみます。
*「今まで貴社で家を建てなかった人は、貴社の何が気に食わなかったと思いますか?」
*「貴社のチラシを見て電話しようとも、見学会に行こうともお客様が思わなかった理由は何ですか?」
この質問の答えが分からなければ、集客を増やす事も、客層を上げることも出来ません。皆さん大抵黙り込んでしまう質問です。「それがわかれば苦労しない」とも言われます。「馬鹿な素人客ばかりだから」とお客様のせいにする方も過去にはいらっしゃいました。
ですが、この質問を見つめて、とりあえずの答えを見つけない限り、いつまでたっても進歩はありません。せめて感覚的にでも気付かなければ、どこかの片田舎で成功したノウハウを高い金額を出して失敗したりします。
ですから私は「ブスと美人」という女性に対して失礼極まりない表現をあえて使ってこれからご説明しようと思います。もちろん別に奇をてらったものではなく、ある意味住宅業界のみならず、事業経営の真理だと思っています。そして実際問題、現在実績をあげていらっしゃる会社は例外なくこの「ブスと美人」の感覚を掴んでいらっしゃるところなのです。
人の心理は変えられない
例えば、あなたが美人とブスの2人と出会う機会がありました。
その時にあなたはまず、ブスな人の性格を知ろうとしますか? それとも見るからに美人の性格を知ろうとしますか? どちらの女性の性格に興味がありますか?
答えは明確です。男は100%より「美人」を求めます。美人だから性格を知りたいのですし、美人だからこそいろいろと接触を試みるのです。正直、性格が悪くても最初は構わないのです。とにかく美人について、何でも知りたいと思います。でも悲しいかな、その時はブスのことなんて全く眼中にはありませんし、存在そのものも否定しています。ブスがいくら「こっちを見て」とアピールしても、聞く耳を持っていないのですから届くわけがありません。
では人はいつ「ブスな人」と接触する気になるのでしょうか?
答えは簡単。美人に断られた、あるいはヒドイ女だったと思い知らされた時に初めてブスも見直してみようという選択肢が生まれるのです。
ではここで失礼を承知の上で敢えて申し上げます。工務店の「こだわり」を上記の「性格」と置き換えて見てください。美人な会社の「こだわり」とブスな会社の「こだわり」、お客様がまず知りたいと思うのはどちらですか? 広告を見て「とりあえず様子を見に行こう」と思うのはどちらですか?
答えは自分の胸に手を当ててみれば明らかです。
ブスの主張で一番分かりやすい例
一番よく見かける例は「〇〇の様な家づくりを断固拒否します」といった否定的なコピーからはじまる文字だらけのチラシです。
地方都市では大成功している会社もありますし、マーケティング理論としては素晴らしいものがあります。ただし問題なのは、そのノウハウを取り入れて、客層が下がってしまい、困り果てている会社のほうが圧倒的に多いことなのです。
否定的なコピーだらけのマーケティング手法は、言ってみれば「ブスの主張」です。お金をかけて「あの人は顔はいいけど性格が悪い」「あの女は金がかかる」と言っているのです。
美人に断られた経験のある人、あるいは、初めから相手にされない人だけが集まるのが目に見えています。確かに数は集まるかもしれません。でも、自己資金も無い、ローンを通すことも難しいという人達がたくさん集まったところで、貴社の将来にプラスになる事は一切ありません。経営の悪循環が始まるだけなのです。
ブスの悪循環
経営に焦りがでてきたからといって、とにかく安くてもなんでも仕事を取らなきゃいけないという気持ちもわかります。しかし、それがアリ地獄の入口であることを知った上で、戦略的に考えている企業がどれだけあるのでしょうか。ブスマーケティングで集客して契約したお客様の家は、お世辞にも「憧れの家」にはなりません。 建築事例としての写真栄えもせず、現場見学会でもガッカリさせる事例ばかりで結局は価格勝負に走ることになります。負のサイクルになってしまうのです。
それに対して、美人マーケティングで契約したお客さまの家は、現場見学会でも感動を呼び、自社建築事例としての写真ストックもでき、類は友を呼ぶというように、紹介客の層もそれなりに高くなってくるのです。まさに事業拡大のサイクルなのです。
価格帯を上げたいのですよね? 「こだわり」を認めてくれる良いお客様と多く出会いたいのですよね?
だとしたら、今すぐ、ご連絡ください。
「ブスでも成功できる恋愛マニュアル・ノウハウ」を探し続けることを止めて、美人として生きる道があることを知ってください。
手遅れになる前に、今すぐ行動をして下さい。
貴方の会社は「美人」に見られていますか?それとも・・・。